ヒゲ脱毛と体質の関係

ヒゲ脱毛は誰にでも受けられる施術かというと、そうではありません。

 

中には脱毛できない体質の人もいて、注意しなければなりません。

 

もちろんきちんとしたメンズエステやメンズクリニックなら、カウンセリングで肌質検査などをすることによって、脱毛に向かない人は宣告されます。

 

例えば、アトピー性皮膚炎の人などは、レーザー脱毛を受けられません。

 

病気のためにレーザーが毛根まで届かず、皮膚の表面だけにダメージを与えてしまいかねないのです。

 

アトピーの人には色素沈着が起こっている場合がありますが、レーザーは濃い色に反応してしまうため、アトピー以外でもホクロがある部分やシミがあったりすると脱毛できません。

 

色素沈着は毎日のヒゲ剃りでも起こりかねないため、アトピーではない人でもしっかりチェックしてもらいましょう。

 

 

ただ、アトピーだから、シミやホクロがあるからと、自分で判断してあきらめる必要はありません。

 

プロの目で判断してもらい、ヒゲ脱毛が可能かどうか決めましょう。

 

仮に脱毛が可能だと無理に進められても、効果があまり出ないということもあります。

 

せっかくお金を払ったのに効果がないのではもったいないので、事前のカウンセリングと肌質検査は絶対に必要なのです。

 

カウンセリング自体がないというメンズエステやメンズクリニックも避けておいたほうがいいでしょう。

 

本来なら脱毛をすすめて顧客にしたいのに不可能だというのですから、そちらのほうが誠実です。